2015年02月21日

センシティブ情報ね・・・

本籍地情報って機微(センシティブ)情報なんですね。金融庁でもこの情報の取り扱いについて厳しく制限し通達されてます。
なのに銀行員がこの情報を元に悪行を積み重ねちゃって、暴露された時、どーすんだろ?
まぁ、バレない自信があるんでしょうね。

露骨には書きませんが彼が利用した犯罪インフラは3つ。
@非公開の機微情報データベース。
A中傷ビラをばら撒いた組織。
B私の写真を撮った犯罪代行屋。

地道に調べていくと意外と犯罪の輪郭とタブーのラインが見えてきます。
ハードル高いですけど、なんとかなるでしょ。
posted by はちわれ at 10:53| Comment(8) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
特にコメントも無いようなんで一人語りします。

ホモ銀行員とトラブって以降、どこかに毀損情報を書き込まれたのはわかる。日々確信を深めていくだけです。
以前は自分自身が金融業界に全く無知で(それは今も変わりませんが)、その毀損情報が書き込まれたのは”個人信用情報”だと思ってました。
それは自分がそれしか知らなかっただけでまじめに考えればそんな訳は無い。

個人信用情報はあくまで個人の金融履歴(信用)についてのみを取り出したものだと最近気づいた。気づいた時はバカだな、と己の頭の固さを嘆いた。
ならばその他の情報はどこにあるんだよ!って思考に切り替わるのに十数年かかっているアホさにも。

S銀行のセンターで書き込んだことが別の銀行で確認できるようだし、巷の企業でも確認できるようだ。
ここで銀行と企業を(おそらくはサーバーを介して)結びつける経路とは?と考えてネットを駆使してみれば、見つかりました。
全銀ネットです。個人信用情報もここにあります。
Posted by はちわれ at 2015年03月04日 02:43
全銀ネットの通信手順にはいくつかあるのですが、大体は通信フォーマットが固定なので、毀損情報のようなフリースタイル可変長データを送信できるのは拡張Z手順によるファイル指定転送とまでは推理できました。
この通信手順は、某H社がネット上でPDFファイルで公開?しているのを参照させていただきました。なんで公開してあるのか不明ではありますが、兎に角ありがとうございます。
<(__)>

企業の規模によっても毀損情報を即確認できるところとそうでないところがあって疑問だったのですが、これは給与振込みなどの資金決済をネットで済ませるところと、できないところの違いでした。
つまり、全銀通信手順クライアントを導入しているかどうかの差だったんですね。会計ソフトなんかにも組み込まれてるのかな?

そーいえば大企業が月末にATMを占領しているという話は聞いたことがなかったけど、合点がいきました。
Posted by はちわれ at 2015年03月04日 02:45

そーなると毀損情報の存在が疑われるのは全銀ネット(の非公開サーバー)。
あらためて全国銀行協会のホームページを眺めていると、「全国個人情報保護協議会」というのが見つかりました。
そのホームページを一渡り読み漁ったら夜が明けてしまい、勢い大手町の銀行協会ビルまで行ってきました。

受付の女性が私の訪問に面食らっていたのだが、構わず用件を説明して取り次いでもらう。
しばらく待つと別の女性が用件を確認に来て、戻る。
次に若い男性が一人用件の詳細を確認に来て、戻る。
最後に上役らしい男性2名が来て、本題に入る。
それでようやく相手の戸惑いの理由がわかった。
「当社の顧客は銀行と企業なのですが・・・」

・・・なるほど・・・だったら「全国【個人情報】保護協議会」とか名乗るなよ!(赤面)

それでもこちらの事情等を話し、開示依頼書を手渡して帰ってきたのですが。

結果がでるまで都合十日ほど掛かりましたが、結局何も出てきませんでした。むなしい・・・

リアルでシティボーイズのネタを味わったのだけが胸に残りました。

Posted by はちわれ at 2015年03月04日 02:50
「全国【個人情報】保護協議会」は銀行と企業間の資金決済関連で問題がある場合の対処のために在る、そうです。
そこに私の情報は無いのね、ということはわかりました。

ただ、上役の一人の方と話した時に”あー、そういう話か”という合点した雰囲気だったので、そこでは話すことのできない裏事情なりタブーなりが在るのでしょう。
この収穫を元にもう少し類推とネット検索を続けてみると、金融業界にはCIF(顧客情報ファイル)というものがあるそうな。

CIFは昔(30年くらい前、あ、年齢が・・)からその呼称だけは耳にしてました。和訳の方は知りませんでしたが。
おそらくこれでしょうね、私の毀損情報が書き込まれているのは。

ところが、これは開示手段が無い。とくに集約しているサーバーは(金融業界の)特別秘密でしょうから。
警察か税務署の手を借りないとダメでしょう。手詰まりです。

Posted by はちわれ at 2015年03月04日 02:56
顧客情報ファイルは現在もいろいろと利用されている状況で、経済産業省も企業も目をつけているご様子。
”属性情報プロバイダー”なんて目標まで出てくる始末。
冗談じゃない、これ以上毀損情報が出回ってしまったら社会全体が懲罰房になってしまうじゃないかー!

今のところはここまで。前世の罰か贖罪の修行か、苦難の道は果てしないです。

Posted by はちわれ at 2015年03月04日 02:57
自分の預金口座がある最寄のM銀行SM支店にも保有データの開示について訊ねにいきました。
こちらでもそれなりにやり取りがあり、やっと保有データの開示項目の一覧を貰いました。
ですが、そこに機微情報はおろか、属性情報の項目も無い。

私と上司の間の伝言係になってしまった窓口の女性は、やり取りの最後に上司の言葉をそのまま伝えてくれました。その言葉がちょっと拙いことに気づかなかったのか、曰く、

「見せられるものではない」

とのこと。
在るんですね、やっぱり。

金融業界は表面的な情報開示だけでやり過ごしたいのでしょう。
それだけ不都合な情報が隠されているのだと、私は解釈します。

Posted by はちわれ at 2015年03月04日 03:33
自分で投稿したコメントを読み返してみたら間違いを見つけたので訂正します。

× 全国個人情報保護協議会

○ 全国銀行個人情報保護協議会

Posted by はちわれ at 2015年05月13日 23:45
先日、金融機関による個人情報悪用の疑いについてまとめ、それを金融庁にメールしました。
翌日金融庁から電話があり、”個人情報保護法に関することは消費者庁の管轄”とのことでしたorz

金融庁向けに慣れない文面を何日もかけて書き上げたのに。

これから消費者庁向けに加筆修正して郵送しなければなりません。
消費者庁の受信メールサイズが短くて困ります。
行政向けのモンスタークレーマー対策なのでしょうか?
Posted by はちわれ at 2015年12月06日 12:51
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